GT50 レストアの続き・・・その2

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みなさん、こんにちわ。
あげお店GT原です( ̄^ ̄)ゞ

お待ちの方もお待ちでない方も・・・
さあ、GT50の時間がやってきましたよ (。>ω<。)ノ

では、つづきやっていきます!
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取り外した部品を・・・
サンドブラスターで・・・

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磨いて・・・
下地処理をして・・・

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はい!今日はここまで!
次回を待て!!
ではっ! またね~ヾ(o´∀`o)ノ

この呪文を唱えて、サンデーメカニックになってよ。

みなさん、こんにちは。
お待ちかね(?)のHSMBのお時間です。
毎度わたくし、草加店の清水です。

今回はちょっと真面目(?)にやろうと思います。

今まで割と奇抜なネタを取り上げがちでしたが、ちょっと初心に帰って基本的な事を勉強しよう!というコーナーにしたいと思います。

バイクが好きな方もそうでない方も、整備に多少関心があるという人はいるのではないでしょうか。
(何かしらやった方がいいんだろうなぁというだけでも結構)

だけど、じゃあ何をすればいいの?何からやればいいの?
ショップに依頼するにも何をお願いすればいいの?
そういう人は多いのではないでしょうか。

そんな人に、この魔法の呪文を授けましょう!

フフフ、魔法の呪文を聞いて、ワクワクしてしまいましたか?
そうですよねぇ。誰もが憧れますよねぇ。

きっと皆さんも子供の頃は、自分が魔法使いになったような気分で、
テクマクマヤコンテクマクマヤコンとか、
マハリクマハリカ~とか、
ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレ~(あ、これは違うか)
とか呪文を唱えていたのではないですか?

・・・・・・え?違う?ですよね~・・・

気を取り直して、本題に入りましょう。
準備はいいですか?
心の魔眼を解放し(笑)括目せよ!

「ネンオシャチエブクトウバシメ!」


はい。
もしかするとどこかで聞いたことがある人もいるかもしれません。
これは誰でもできる日常点検はじめの一歩、といったところですかね。
「念押しゃ知恵吹くトウバシメ」という当て字を書きますね。

念入りに点検すれば、メンテの知恵が芽吹く、トウバシメ(呪文的なもの?)
といったところですかね?
まぁ非常に強引な気がしますが、つまりこういうことです。
ネン→燃料
→オイル
シャ→車体
→チェーン
→エンジン
→ブレーキ
→クラッチ
トウ→灯火類
→バッテリー
シメ→増し締め

これら10項目を点検しましょう、ということです。

でわ、それぞれの項目につぃてkwsk(詳しく)説明しようと思いますよ~。

まずは燃料

バイクは燃料(ガソリン)が入ってないとエンジンがかかりません。
なので、ガソリンが入っているかどうかを確認します。

こ・こ・で!ワンポイントアドバ~イス!

燃料計がついているバイクでも、タンクキャップを開けて確認しよう。

それはナ・ゼ・か。
ガソリンの残量と一緒に、タンクの錆も確認しよう!ということです。

タンクに錆があると、それが不燃焼物質となってエンジンの調子が悪くなったり、ガソリンの細い通り道を詰まらせてしまいます。

ジャン!
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ポンプでガソリンを吸い上げるタイプのバイクは、最悪ポンプをダメにしてしまいます。
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お分かりいただけましたか?

次はオイル

エンジンオイルはエンジンを動かすのに必要不可欠な潤滑剤です。
オイルが入ってないと、エンジンの金属がガリガリにこすれまくってヤヴァイです。
オイル量を点検しましょう。

ちなみに、オイルは正しい方法でチェックしないと、
オイルが入っているのに入っていないように見えます。
今からそれを見せます。

ジャン!
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安心してください。入ってますよ!
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オイルチェックはバイクの車体を垂直にして量るのが鉄則です。
点検窓が車体右側にあるバイクは、サイドスタンドで駐車した状態だと左に傾いているため、正確な量が量れません。
車体を垂直にしましょう。
一人では難しい場合は、誰かに手伝ってもらうといいでしょう。
センタースタンドが付いているバイクは、センタースタンドをかけた状態でチェックしましょう。
スティックタイプでも同じです。
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窓タイプでもスティックタイプでも、上の線と下の線の間にあればOKですよ~。

次は車体

非常に漠然としていますが、車体外観をチェックしろ、とうことです。
まぁ主にタイヤの状態なんかをチェックしてもらえればいいかなと思います。
タイヤの溝はあるか、ひび割れはないか、何か金属等踏んでいないかどうか、
そういったところをチェックしてみてください。
あとは車体をぐるりと見渡して、おかしなところがないかチェックして、異常があればはとやへGO!

次、チェーンです。

ドライブチェーンがたるみ過ぎていないか、汚れていないか、錆びていないか、油分はあるか、
といったところをチェックしましょう。
必要があれば、調整・清掃・給油をしましょう。

こ・こ・で!ワンポイントアドバ~イス!

チェーンだけでなく、スプロケットも点検しよう。

よくチェーン交換お願いしま~す、なんてお客さんが来たとき、スプロケットの状態がヤヴァくて、
え?チェーンだけですか?
ってなることが多いです。
スプロケットが摩耗した状態では、新品のチェーンを早期にダメにしてしまうだけでなく、最悪チェーンが空回りしてしまいます。
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基本、チェーンとスプロケットは同時交換が原則です。

はい、残り時間が少なくなってきました~。サクサクいきましょう!
次はエンジン

エンジンのかかりが悪くないか、吹け上がりは悪くないか、変な音がしてないかどうか、
といったところをチェックしてください。
・・・それだけです、はい。

次、ブレーキ

ブレーキパッドの残量、ブレーキレバーの遊び、といったところをチェックしましょう。
ブレーキパッドは、金属のプレートに摩耗剤が付いていて、その摩耗剤でブレーキディスクをぎゅ~っと押さえつけてブレーキをかけます。
その摩耗剤が減っていないかどうかチェック。
減り過ぎて残量がなくなってしまうと、金属のプレートでディスクを押さえてしまい、そうなると金属同士でガリガリと削り合ってしまいます。
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金属のディスクを金属で削れば消耗を早めるのは当然です。
車体を押し引きしていてキーキー音がしたり、ブレーキディスクが上の写真のようになっていたりしたら(下の写真と比較してみてください)、ブレーキパッドの残量がなくなっているかもしれません。

YO、チェケ!(要チェック)
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次はクラッチ

まぁクラッチを切ったり繋いだりちゃんとできるか、クラッチレバーの遊びはどうか、クラッチレバーの動きはどうか、クラッチワイヤー切れそうになっていないか、
スクーターなら、発進時に車体がガタガタしないか、停止時なのに勝手に発進しようとしてないか、
といったところをチェックしてもらえればOKです。
たいしたこたぁない。
それだけ?はい、それだけです。

次、灯火類

ヘッドライト、ウインカー、ブレーキランプ等々、ちゃんと光るところが光っているかを確認しましょう。

こ・こ・で!またまたワンポイントアドバ~イス!

バイクを降りた状態で点検しよう。

乗車中は前方のヘッドライト、前ウインカーが点いているのはよく見えますが、後方はなかなか見えません。
なので、テールランプ(後方で常時点いている赤ランプ)が切れていても気づかずにそのままの場合が多いです。
たまに見かけませんか?そういうバイクが走っているのを。
灯火類の点検はスイッチ押したりレバー握ったりして点いているのを確認するだけ、ものの数十秒で終わりますので、
月に一回でも良いです。
お出かけ前にちょこっと点検してみましょう。

次にバッテリー

バッテリーの電圧は単体(バッテリーのみ、どこにも電力を供給していない状態)で12.6V(ボルト)以上あれば正常です。
バッテリーが弱ってしまうとセルモーターが回らなくてエンジンがかからなくなってしまいます。
12.5Vを下回っていれば、バッテリーが弱っている証拠です。
11V以上でも車種によってはセルモーターを回すことができますので気づきにくいですし、特に毎日乗っていると些細な変化に気づきづらかったりします。
ただ、あれ?と思ったらその時点で交換をおすすめします。

おぉっとぉ!?ここでまたワンポイントアドバイスだぁ~!!
(プロレス実況っぽく)

バッテリーは弱る前に早めに交換しよう。

それは何故か。
最近のバッテリーは性能が良くなっています。
しかしその弊害として(?)最後まで頑張って頑張って、いきなりガクンと力尽きます。
そうなったらもう充電しても回復しません。
それに回復したとしても、一度弱ったバッテリーはスタミナが減ってしまってまた弱くなりやすいです。

そして、キックスターターがついているバイク、要注意!

キックでかかるからいいや、とそのままにしていると、電気系にダメージを与えてしまいます!

最悪過充電でバッテリーパンクします。
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パンクするのはバッテリーのみならず、ほかの電気系にも及ぶカモ。
バッテリーは早めに交換。コレ、ダイジアルヨ?

最後、増し締め

これは車体各部のボルト、ナット類が緩んでいないかをチェックするものです。
工具があれば工具を使って、なければ目視で結構です。

ボルト、ナットはちゃんと締めても、走行の振動、経年劣化等でいつの間にか緩んでいたりします。
それによって部品の脱落、破損があったりしますので、そうなる前にチェックしましょう。


さて、長々とした説明も終了です。
最後までお付き合いありがとうございました!

ちなみに!
これらはあくまでも不具合早期発見のための点検に過ぎません。
異常があればその後整備が必要になります。
自分でできる方はそのまま整備しましょう。
出来ない方はプロに任せましょう。


それでは最後、一緒に呪文を唱えよう!

「ネンオシャチエブクトウバシメ!」

See You Again!










ふぅ、いつになく真面目にやってしまったゼ。
え?いやいや、すっごく真面目ダッタヨ?
だって顔文字一切使ってないもん!(え?)

こんにちは!


川越店の都留です( ̄^ ̄)ゞ

今回はスクーターについているコレ

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キックスターターのお話をしたいと思います(ノ´▽`*)b☆

セルが使えているときはなかなか使わないところですが
バッテリーが弱ってしまってセルが回らないときに使うものですが
あまり使わないので動きが悪くなってしまいます。
そんな中無理にバコバコ蹴っていると

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中のギヤが
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こんな風になってしまいます( ノД`)
交換したのと比べると

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こんな感じです○| ̄|_

こうなってしまったらもうだめなので
定期的にキックスターターでエンジンをかけ、動きを確認したり
お店に来て頂いて
分解清掃グリスアップをお勧めします\(^o^)/

川越店都留でした((∩^Д^∩))

♪お久しぶ~り~ねぇ~♪

みなさん、こにゃにゃちわ(* ´ ▽ ` *)

もうすっかり秋ですね(* ´ ▽ ` *)

そうこうしてるうちに冬ですね(* ´ ▽ ` *)

そうなってくると1年ってあっという間ですね(* ´ ▽ ` *)



あら、やだ!!
ご挨拶遅れました(* ´ ▽ ` *)
川越から与野へ今月やって参りました、サービスの山室です。

実は、何年か前までは与野に居たんです。

初めましての方や、お久しぶりですの方もいるかと思いますが

どーぞ宜しくお願い致します。


これ僕です。


以上、これにて失礼いたします。
皆さん……本当に待ってますから!!

与野店 サービス 山室でございました。



タイヤのチェックもお任せ!!

天気の悪い日が多いですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
元気いっぱいはとや所沢店です。
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さて本日はタイヤ点検の見落としがちな部分を紹介したいと思います。

その1
タイヤ側面のヒビ
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ついついタイヤの溝の残量ばかりに気にしてしまいがちですが側面のヒビも要注意です
放置しておくと空気漏れを起こすこともあります。溝があってもヒビがひどい場合は交換をオススメ致します

その2
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タイヤエアバルブ
エアバルブも根元はゴムで出来ているので劣化します。
タイヤメーカーさんも推奨していますがタイヤ交換と同時交換がオススメです。
※写真は根元の亀裂により折れたバルブの交換後です。

その3
製造年

タイヤの製造年月日
タイヤの溝もOK、側面のヒビもOKだとしても製造年数が大幅に経っていると
グリップ力の低下などにつながりスリップの原因になってしまう事もあります。一般的にはタイヤは3年位が消費期限だといわれています。
※写真の物は2015年の47周目に製造されたもの。メーカーにより表記の方法に若干の違いがあります。
(見えずらくてゴメンなさいm(__)m)

みなさんも手遅れになる前に是非チェックを!!
タイヤのチェックもお任せ!はとや所沢店でした。
プロフィール

バイクショップ「はとや」メカニックチーム

Author:バイクショップ「はとや」メカニックチーム
埼玉県内に6店舗あるオ-トバイ販売店、「はとや」です。
各店のメカニックが書いてます。
http://hatoya.jp/

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