注意喚起!!

はとや春日部店小池です(^-^)/

久しぶりの春日部店ブログの様な気もしますが・・・(´∀`*)
しかし、ここ最近雨が多いですね気温も下がり冬が近づいて来ている様です、皆さん防寒準備は大丈夫ですか?
バイクに乗る方々も防寒対策しっかりして運転して下さい (´∀`σ)σ防寒装備 「はとや」 でも買えますよ~!

早速本題ですが、タイトル通り注意喚起」です!
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春日部店に沢山のお客様にご来店頂きとても感謝しています(*´∀`人 ♪
ただ、特に裏道からお帰りの際に気を付けていただきたい事があります!

春日部店の裏道からの写真 
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春日部店から裏道の写真
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道幅は広いですが、右側が非常に見づらいです。
確認を怠ってそのまま出ていくと事故になってしまいます!キャ─Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ─ァァァッ!!!
車通りもあり学生の帰宅道ともなっていますので、お帰りの際は必ず一時停止、左右確認をお願いします!
(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

トランシーバー

こんにちわ(*・`ω´・)ゞ
九月から所沢店で活動している都留です((∩^Д^∩))

今回の話はトランシーバー導入のお話です(っ^ω^)っ

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バイクとは関係ありませんが
仕事をする上でとても便利なものなのですヽ(≧∀≦)ノ

一日の大半は工場の方に居ることが多いサービスは
お客様が来店した時になかなか気づけないことがあります( ノД`)

展示場の方で営業がお客様に整備のご依頼を受けたら
工場へきてご依頼があることを教えてくれていました(。´・(ェ)・)

その時間がもったいないのでその場で連絡が取れる
トランシーバー導入して少しでもお客様への対応を早く
取れるようにいたしましたv(o゚∀゚o)v

これからもっと早く対応できるようにしていきますので
たくさんのご来店をお待ちしております(*´∀`人 ♪

秋ですね♡

段々と涼しくなってきた今日この頃いかがお過ごしですか?
バイクに乗るにはいい季節がやってきましたねヽ(´∀`)ノ
与野店の山室です( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww

今回は短めにしちゃいます。
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いざ乗ろうと思ったらこんな事になってるかも・・・そうなる前に早めの点検を!!

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しつこいですが、早めの点検を!!

以上を持ちまして終了と致します。



バッテリー

こんにちは。
通販部の戸塚です。

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今回は草加店の清水君の鋭い変化球を受けましてバッテリーの充電器の話です。

前回のブログでは、「閲覧注意」なバッテリー画像が掲載されてました。
あれは衝撃的な画像でした、過充電怖いですね~

過充電の原因はオートバイの電圧制御装置(レギュレター)の故障による場合がほとんどです。
では、なぜレギュレターが壊れてしまうのか?
原因は、バッテリーに有ります。(※経年劣化の場合も有り)
バイクに搭載されている鉛バッテリーは放電すると内部の極板にサルフェーション(硫酸と鉛が反応した結晶)が出来ます。
充電をすれば、この結晶が溶解します。通常はこの固体化と溶解を繰り返しています。
しかし、何か月もバイクに乗らないで放置していると放電だけされ結晶化が進みます。
結晶の量が増えるとバッテリー内部の抵抗が増加し発電された電気の行き場がなく、レギュレターに負担がかかり最終的には電圧制御が出来なくなってしまいます。
そしてエンジンで発電された電気が制御されずにバッテリーに充電されパンクしてしまいます。

長々と書きましたが要するにバッテリーは放置するとダメになるという事です。
これはバイクから外していても同じです。(かかる時間が違うだけでバッテリー単体でも放電します)

バッテリーを弱らせないには頻繁にバイクに乗ることが一番!
しかし、通勤、通学に使う等しないと頻繁に乗るのは難しいですね。

そこで登場するのがこちらオプティメート6 ver.2 アンプマティックです!
オプティメート6 ver.2 アンプマティック
サルフェーション溶解機能付で弱ったバッテリーをリフレッシュ!
メンテナンスモードでつなぎ続けることで電圧を計測・充電、常に最良の状態を保ちます。

特に大型の車両はバッテリーが高価!なのに年に数回しか乗らない方が多いと思います。
来週ツーリングだって時にバッテリー上がりってことも経験ありますよね。

これからツーリングに最適な気候です。
10月8日には恒例のはとや秋のツーリングもあります!
ゴールデンウィークから乗っていない方は今のうちにバッテリーのチェックをしましょう!

バッテリー?あぁ、あさのあつこか。(違います)

はい、皆さんこんにちは。
初めての方ははじめまして。

夏本番真っ盛りといった感じで、
暑い!じめじめ・・・ときどき豪雨!?
そんな季節ですが、この番組はエアコンの効いた涼しい室内からお送りいたします(笑)

はとや草加店の、ナルホド納得ブログ「SOUKA!」
はじまりはじまり~。

今回も知って納得、目からウロコ(?)な情報をお届けいたしますのは、
わたくし清水でございます。


今回のお題はズバリっ!
「バッテリーあがりって、なんぞや?」

「バッテリーあがり」という言葉はよく耳にしたり、使ったりすると思います。
ですが、それはつまりどういうことなのか?までは知らない人は少なからずいると思います。
そんなわけで今回はそのへん詳しくご説明させて頂きますので、
「そうか!」と納得してもらえればと、オモイマス!

ではまず、バッテリーあがりとは簡単に言うと、
「バッテリーの電圧が極端に低下してしまった状態」のことを指します。

携帯やスマホで例えるならバッテリー残量15%未満といったところでしょうか。

バイクのバッテリーはいわゆる12V(ボルト)バッテリーで、
12.6V以上あれば正常です。
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それよりも低いとバッテリーが弱っている状態。
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10V未満になってしまうとバッテリーあがりということになります。
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ところで、先に携帯のバッテリーに例えましたが、
携帯やスマホは使えば使っただけバッテリーを消費するので、充電器を使って充電しますよね?
ここであれっ?って思いました?

バイクには充電器なんて使ってないのに、1年以上使ってるけど?
って思いました?

実はバイクは、エンジンが発電機になっており、
エンジンをかけている間はそのエネルギーによって充電されるんです!

なので常にバッテリーの電圧を維持できているのです。

じゃあどうしてバッテリーあがってしまうの?
というと、

一つは経年劣化です。

バッテリーも永久機関ではなく、あくまでも消耗品なので、使い続ければだんだん弱くなってしまいます。
携帯のバッテリーも、長く使っていれば弱っていきますよね?
その場合はバッテリーを交換すれば解決します。

そしてもう一つの理由が充電不良です。

これはエンジンによって発電された電力がバッテリーに供給されず、バッテリー自体の電力をどんどん消費し続けてしまう状態になってしまうので、
バッテリーを交換してもすぐにあがってしまうので修理が必要になります。

バッテリー交換してもすぐダメになってしまう場合は、充電不良の可能性が高いです。

ちなみに、充電不良とは充電されないことをいうのですが、
その逆に充電され過ぎてしまう「過充電」という症状もあります。

例えば、お腹いっぱいなのに「もっと食え、ホラホラ」と言って無理やり口に食べ物を詰め込まれている状態です。
携帯で例えるなら、100%充電されたのに、そこで止まらず更に充電し続けている状態です。

もしその状態になってしまった場合、
バッテリー破裂します。

ので、こちらも修理が必要になります。


バッテリー小劇場~カメとウサギ~

ウサギ「やあ、カメ君。深刻な顔してドシタノ?」
カメ「あ、ウサギさん。見て下さいよコレ」
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ウサギ「ムムム、バッテリーが破裂している!超常現象ダヨ!」
カメ「パンッ!っていう大きな音がしたので、見てみたらこうなっていたんです」
ウサギ「間違いない。ホクトシンケンというやつダヨ。見事に内側から破壊されている」
カメ「ウサギさんのバッテリーもなるんですか?」
ウサギ「いいや、なってない。が、バイク業界じゃぁ有名な話ダ。古いバイクに、よくなるってネ」
カメ「このままじゃ得体の知れない恐怖に怯えながらバイクに乗らなきゃいけなくなります」
ウサギ「大丈夫ダ。バッテリーを換えれば全て丸く収まる」
ボンッ!!
カメ「・・・・・・・・・」
ウサギ「・・・・・・・・・」
カメ「・・・ウサギさん?(^ω^#)ピキィ」
ウサギ「あれぇ・・・?(;゜∀゜)」


はい、というわけで今回はバッテリーあがりのお話。
いかかだったでしょうか。ナットクして頂けましたでしょうか?
バッテリーのトラブルは知人に相談するよりも、まずはバイク屋さんに持っていきましょうね。
はとやはバッテリートラブルもどんと来い!だよっ!

次回もナルホド納得!な情報をお届けいたしますので、乞うご期待!
それでは本日はこの辺で。
サヨウナラ~( ̄∀ ̄)ノシ
プロフィール

バイクショップ「はとや」メカニックチーム

Author:バイクショップ「はとや」メカニックチーム
埼玉県内に6店舗あるオ-トバイ販売店、「はとや」です。
各店のメカニックが書いてます。
http://hatoya.jp/

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