電動自転車PASバッテリーのお任せ!

めっきり寒くなって来た今日この頃、
一気にお問い合わせが増えるのが、バッテリー関連のご相談です!

オートバイ用のバッテリーは元より、はとやはヤマハ電動自転車PASの正規取扱い代理店!

PASバッテリーもお任せです。

メーカー純正のPASバッテリー専用診断機をはとや与野店に設置。

PASバッテリー診断機

事前にご予約を頂ければ、お手持ちのPASバッテリーの診断が可能です。
1、充電回数とか
2、使用年数とか
3、蓄電池の状態とか
外からではまったく分からない疑問も一発解消です!
【ご連絡、お問い合わせ先】
(株)はとや与野店
TEL:048-840-1331
さいたま市中央区上落合1-8-10
営業時間は10:00~19:30
※木曜定休です。

その前に、バッテリーを長持ちさせる為の上手なコツは、

●高温の環境下で充電しない。
バッテリーは充電中に内部温度が上昇します。
外気温が高い場所で充電すると、満充電に近くなったとき、
通常より劣化が早くなりますので、約15~25℃の室温で充電しましょう。

●満充電になったバッテリーを繰り返し充電しない。
バッテリーが満充電のときには経時劣化が大きくなります。
満充電のバッテリーを何回も繰り返し充電するのは避けましょう。

●長期間乗らないときは、バッテリー容量を少し残して涼しいところで保管。
長期間(1ヶ月以上)乗らない場合は車両から外し、バッテリーボックスのバッテリー
残量ランプ1~2灯の容量を残して、屋内(15~25℃)・湿気のない場所で保管しましょう。

この3点をお守り頂くだけでも長い使用年数では差が出てきますので、要チェックです。

もちろん、PASバッテリーの交換をお考えのお客様にも大特価販売中!
PASバッテリー一覧


大量仕入れ、大量在庫で
1、大特価販売中
2、楽々通信販売対応
3、お昼12時までのご注文で即日発送。
の体制で、みなさまのご注文をお待ちしております!(近県翌日着!)
クヌギ

通販部 椚でした。

はじめまして

9月から川越店勤務になりました大谷です。
皆様これからよろしくお願いします(^-^)

otani.jpg

さあ、実は大谷このブログが人生初ブログとなります。
文字を入力するのにも一苦労です(^-^;
暖かい気持ちで読んでいただければ幸いです。


はい!てなわけで本題に入ります。
初ブログはブレーキスイッチさんのお話。
こんな形の部品です。

CIMG2523.jpg
CIMG2524.jpg


ちなみにこれは50㏄スクーターの物です。
ブレーキレバーの根本の辺りに付いてます。
(根本って表現で良いのかなぁ?)
レバーを操作(握ってない)時はこんなふうに先端の細い棒が引っ込んでます。

CIMG2525.jpg



レバーを操作(握る)すると先端の細い棒が出てきます。

CIMG2526.jpg


細い棒が出てくると電気が流れてブレーキランプが点灯 .(・∀・)

ところが、ブレーキスイッチが壊れてしまうと電気が流れません。
当然ブレーキランプも点きません。
減速してるのに後続車にわからない。
これとても危険
さらに、ブレーキスイッチが電気流してくれないとセルモーターも
回りません。エンジンかかりません。
これとても困る!

こんな事にならない様に日頃からランプ類が正常に作動してるか
チェックしましょう♪
もし異常が有ったらはとやへGOです♪

夏ですね

こんにちわ(´・Д・)」最近もつ焼きにハマってる川口店の佐々木です!


7月に入り気温もぎゅーんと上がりまさにですよ!!
熱いですね熱いですね←文字の色だけでも涼しげな色にしてみました(〃▽〃)

今回は消耗部品スパークプラグのトラブルについてやっていこうと思います!
エンジンオイルはまめに交換してるけどプラグは交換していない方が
結構いらっしゃいます。 エンジン掛かるから、普通に走ってるし、なんて
思っていると痛い目に遭ちゃいますので早めの交換をおすすめ致します。

今回あったプラグに関する2つのトラブルを紹介します!

ケース①
走行中に息継ぎをしたり滑らかに加速していかない事が時々ある。との訴えでした。

いざプラグの点検!!

IMG_0590[1]


一見まだまだ使えそうなプラグですが・・・


スポッ

IMG_0592[1]

なんとターミナルが折れています。
不調なわけだ・・・

ケース②
車検整備の際特にお客様からの不調等の訴えも無かったのですが、なんか変だ!?
エンジンの掛かりや吹け上がりも良好だけどアイドリングが微妙におかしいよ~な!?

いざプラグの点検!!

IMG_0601[1]


こちらも一見まだ使えそうなプラグですが・・・

じゃん

IMG_0599[1] IMG_0603[1]


よ~く見ると中心電極部がおかし~じゃあ~りませんか。
不調なわけだ・・・


やっぱり消耗部品は定期的に点検または交換が必要になってきますね。
ちなみにプラグ交換は3000~5000㌔を目安に行う事をオススメ致します。  



















タイヤの危険性

こんにちは ( ^)o(^ ) 川口店の佐々木です。

今回は摩耗タイヤの危険性を検証してみました。

① 磨り減ったこちらのタイヤ切ってやりました。
IMG_0317.jpg IMG_0318.jpg IMG_0321.jpg

② 溝有りヒビ割れタイヤを切ってやりました。
IMG_0336.jpgIMG_0339.jpgIMG_0344.jpg

③ 断面です。(左が摩耗タイヤ・右が溝有りヒビ割れタイヤ)
IMG_0323.jpg IMG_0341.jpg

④ タイヤ肉厚を測定してやります。(左が摩耗タイヤ・右が溝有りヒビ割れタイヤ)
IMG_0326.jpg IMG_0347.jpg
       2.45mm              12.14mm

⑤ ほら危険でしょ ( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!

今回のBlogは一目でわかる摩耗タイヤが実際どの位の厚さなのか?そして溝有りヒビ割れタイヤの厚さがどの位なのか?
と言う興味からタイヤを切ってやりました。 


メンテナンスお待ちしております。









ツーリングシーズン到来!!


こんにちわ(^-^)/川口店サービスの佐々木です。
 
まだ残暑が残りますが、季節が秋に代わり、ツーリングとなりましたね\(^o^)/                                  紅葉を見ながら、山道を走ったりするのも、気持ちよさそうですね(^∇^)

そこで、ツーリングに行く前に、今一度愛車の点検をしてみては、いかがでしょうか?                              

ブレーキパットの減りだったり、ブレーキの遊び、オイル漏れ、タイヤの減り、灯火類が切れてないか、などなど...

意外に見落としがちな、フロントフォークからのオイル漏れ、言われて気が付く方も、多い気がします。
オイルが垂れてきて、最悪フロントブレーキ回りの部品に、オイルが垂れてしまったり、走行中や曲がる際の安定性が、低下してしまうので、ハンドルをとられて、転倒なんて事もある考えられるため、まだ大丈夫と放置せず、なるべく早めに修理に出てください!

目視点検で、気が付ける事も多いはずです!
点検してみて、気になった事がありましたら、お気軽にご相談してください!




                                                             
プロフィール

バイクショップ「はとや」メカニックチーム

Author:バイクショップ「はとや」メカニックチーム
埼玉県内に6店舗あるオ-トバイ販売店、「はとや」です。
各店のメカニックが書いてます。
http://hatoya.jp/

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示