プロがアドバイス!!~洗車編~

与野店 ナガキです。


今回は洗車WAXについてお話します。


自分で洗車をするのは、充実感・達成感はありますが、

中には洗車傷をつけられてしまう方もいらっしゃいます

水だけをかけて、スポンジやブラシでゴシゴシ洗う・・・

それでは愛車に傷がついちゃいます

そこでプロのアドバイスです


<車を洗う!!>


バケツに水を入れ、カーシャンプーを適量入れます。

スポンジでシャンプーを良く泡立てて、スポンジにたっぷり泡を付けながらボディーを洗って下さい。

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シャンプーが乾かないように素早く荒う。

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乾きそうな所は時々水を少し掛けながら洗って下さい

(シャンプーが乾くとシミになることがあるので注意)

汚れが落ちたら、たっぷりと水を掛けながらシャンプーを洗い流し、素早く拭き取って下さい。



<ホイールを洗う!!>


一般に販売されている専用ブラシ又は、スポンジを使用します。

タイヤとブラシに水を掛け、シャンプー。

ホイールは、表面に塗装がしてあるので優しく洗って下さい。

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ピカピカのホイールもくすんでしまう事があります。

こびり付いた汚れは使い古しの歯ブラシなどの小さなブラシでこまめに洗って下さい。



<ボディーの傷・スクラッチの修復!!>


市販されているキズ取り製品多数ありますが、

クリーナーやコンパンドは研磨系です。

WAXタイプは、細かい傷や艶の無いボディーに向いています。

でも一時的な物なので定期的にWAXをかける事が必要になります。

コンパンドは、研磨するので同じ傷が再発することも無く、

トップコート内の傷であれば結構深い傷でもリペアーすることができます。

しかし、削りすぎると下地がてきてしまうこともあるので注意が必要です。



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当社が使用しているWAXです!!

WAXがけは、風のないの日がベスト!!

熱くなったボディーへWAXをかけると光沢のムラが出来ます。

また、風の強い日はホコリや砂などが付着しやすく、拭き取り時にキズをつけてしまいます

スポンジはきれいな状態のものを使用し、

汚れている場合は新しいものと交換するか中性洗剤で洗って使用して下さい。

WAXの被膜は数ミクロンなため、大量のWAXを塗っても乾燥に時間が掛かるばかりか、

結局は拭き取ってしまうので出来るだけ薄く塗り使用します。

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WAXを塗り終えた状態です!!

塗り方は、一方方向に塗るか、円を書くようにしてムラなく均一に塗り、

終わったら半乾きの状態で拭き取ります。

WAXは塗装のタイプ、色に似合ったものを選んで下さい。


                               はとや与野店 ナガキでした。

プロフィール

バイクショップ「はとや」メカニックチーム

Author:バイクショップ「はとや」メカニックチーム
埼玉県内に6店舗あるオ-トバイ販売店、「はとや」です。
各店のメカニックが書いてます。
http://hatoya.jp/

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