ラジエーターホースの劣化

こんにちは。草加店の清水です。

今回は、意外と手つかずになりがちな冷却系統のお話です。

皆さん、愛車の整備、しっかりされてますか?
オイル交換はマメにやる。プラグやブレーキ系統もたま~にやる。
だけど冷却水については一切関知せず!なんて方、多いのではないでしょうか。

しか~し!

実は結構重要なんです。(水冷車に限る)
特にこれから夏に向けてどんどん気温は上がりますからね。
(これを書いている本日はちょっと寒いですけどね…)

冷却水の整備不足は最悪冷却水が減少し、オーバーヒート!
エンジン不調→エンジン止まる→再始動困難という状態に!
最悪エンジンにダメージを与えてしまいます。

そうなる前に整備しましょう。

ところで、冷却系統で一番大事なのは冷却水ですが、
それを循環させるためのホースがシッカリしていなければ意味がありません。
ラジエーターホースは主にゴムでできています。
ゴムは劣化すれば収縮、硬化し、ひび割れてきます。
そしてそこから冷却水が漏れてしまいます。
1年や2年でダメになるものではありませんが、定期的に交換しましょう。
P1090450.jpg
                                交換前
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                                交換後
P1090449.jpg
                                交換前
P1090459.jpg
                                交換後
P1090461.jpg
               交換後の古いホース類(ちょっとグロいwww)


ちなみに冷却水の性能復活におすすめの添加剤
P1090462.jpg
「WAKO'S クーラントブースター」です

注入するだけで、交換という手間をかけることなく性能が復活!
あまり劣化していない冷却水であればより高い冷却効果が!!

もう一度言います。
オススメです。
プロフィール

バイクショップ「はとや」メカニックチーム

Author:バイクショップ「はとや」メカニックチーム
埼玉県内に6店舗あるオ-トバイ販売店、「はとや」です。
各店のメカニックが書いてます。
http://hatoya.jp/

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